2017-03-15 2017:03:15:16:50:00 社会インフラ維持保全特集Ⅱ 老朽化対策に寄与する塗料技術 Tweet 社会インフラの老朽化対策が社会問題化する中、施工性、コスト性、環境安全性に優れた老朽化対策技術のニーズが一段と高まっている。防錆や防食対策を要する橋梁や鉄塔などの鋼構造物に加え、コンクリート構造物においても剥落防止や塩害対策、中性化対策などの対策が求められており、塗料・塗装が社会インフラの老朽化対策に寄与することの有用性を訴求し、社会的認知を向上させることが不可欠となっている。 コンクリート構造物向け ラインアップ拡充 大日本塗料大日本塗料はコンクリート構造物向けの展開を強化する方針だ。構造物塗料を扱う事業部... 塗装から剥落防止まで幅広く網羅 視認性高めたクリヤー工法で弾み 日本ペイント日本ペイントは2015年にエナメル塗装と同等の性能を保持する厚膜柔軟形特殊クリヤ... 目視点検を実現、含浸工法に脚光 コンクリート劣化を未然に防ぐ 大同塗料大同塗料はシラン・シロキサン系表面含浸材「アクアシール1400」を市場に投入して... アウトガスの問題に正面から切り込む ジャパンカーボライン鋼構造物など社会インフラの維持・保全に重要な役割を果たしている重防食塗料。腐食の... 各種規格への対応強化、 金属溶射+塗装工法確立 関西ペイント関西ペイントは構造物の維持メンテナンスシステムを整備している。社会インフラの維持... 2017-05-01 関連記事 世界文化遺産「軍艦島」の保護に挑戦 菊水化学工業 インモールドコートを共同開発 関西ペイント 注目のブラスト工法 メンテ&実演会開催 大塚刷毛製造/吉原鉄工所 ベトナム法人設立、人材確保注力 ヤマダインフラテクノス(愛知) 施工実績47万㎡、市場単価の確立へ JSCB・循環式ブラスト技術協会